保育士国家試験を独学で合格した方法【テキスト・過去問・YouTube活用術】

こんにちは!このブログを読んでくださっているあなたは、きっと保育士国家試験に向けて「独学で合格できるの?」「どうやって勉強すればいいの?」と悩んでいるのではないでしょうか。

結論から言います。独学でも十分合格できます。私自身、スクールや通信講座は一切使わず、市販のテキスト・過去問・YouTubeだけで合格することができました。

この記事では、私が実際に行った勉強方法を包み隠さずお伝えします。シンプルな方法ですが、「繰り返すこと」が何より大切です。ぜひ参考にしてみてください。

✅ この記事でわかること

独学で保育士試験に合格するための具体的な勉強法(テキスト・過去問・YouTubeの使い方)と、おすすめYouTubeチャンネル2選を紹介します。

目次

①独学合格の勉強法:3つの柱

たす

私が使った勉強法は、次の3つだけです。スクールや高額な通信講座は一切使いませんでした。

📖
テキスト
内容を理解する
「インプット」の核

📝
過去問
実力を試す
「アウトプット」の核

▶️
YouTube
すき間時間に使える
「理解補助」

シンプルに見えますが、この3つを何度も何度も繰り返すことが合格への最短ルートです。次のセクションから、それぞれの具体的な使い方を説明します。

②テキストの選び方と使い方

「これ!」というテキストは人によって違う

保育士試験のテキストは、福祉教科書・ユーキャン・成美堂など複数の出版社から出版されています。しかし、どれが最高かは人によって異なります。

私がおすすめするのは、必ず書店に行って実際に読んでみること。ネットのレビューだけで買うのではなく、自分の手に取って「読みやすい」「図が分かりやすい」と感じたものを選んでください。

📌 テキスト選びのポイント
  • 書店で実際に読んでみて、自分に合うものを選ぶ
  • 文字だけでなく図・イラストが多いと理解しやすい
  • 最新の法改正に対応した版を選ぶ(年度を確認)
  • 全科目がまとまった1冊タイプ or 分野別タイプ、どちらが合うかも確認
  • 一度決めたら1冊を使い込む(浮気しない)
たす

自分が購入したのは福祉教科書出版の物です!

テキストの使い方:理解を優先に

最初から全部を完璧に覚えようとしなくてOKです。まずは「全体像を掴む」つもりで1周読み通しましょう。細かい数字や固有名詞は後から何度も見返せば自然と覚えていきます。

たす

「1周目は理解する。2周目は覚える。3周目は確認する」—— このサイクルで取り組むと定着が早いです。

③過去問の取り組み方

過去問は「最高の試験対策教材」

保育士試験は出題傾向が比較的安定している試験です。過去問を繰り返し解くことで、「よく出るテーマ」「問われ方のパターン」が見えてきます。

テキストと同様、過去問集も書店で実際に手に取って選んでください。解説が充実しているか、見やすいかを確認しましょう。

おすすめの取り組み方

STEP
まずテキストを1周してから過去問に取り組む

基礎知識ゼロで解くのは非効率です。

STEP
間違えた問題に印をつける

正解しても「なんとなく」ならチェックを入れる

STEP
解説を必ず読む

正誤だけでなく「なぜ正解か」「なぜ不正解か」まで理解する

STEP
間違えた問題だけを集中的に繰り返す

全問を何度も解くより、苦手問題に集中する方が効率的

STEP
本番を意識して時間を計って解く

時間配分の感覚を身につける

過去問を解いて間違えた箇所は、すぐテキストに戻って確認するのがベスト。テキスト → 過去問 → テキスト、のサイクルをぐるぐる回すことで知識が定着します。

④YouTubeの活用法とおすすめチャンネル2選

YouTubeはすき間時間の最強ツール

「テキストを開く時間がない」「通勤中も勉強したい」そんなときに活躍するのがYouTubeです。難しい概念をわかりやすく解説してくれる動画は、テキストだけでは理解しにくい部分を補ってくれます。

たす

私が実際に何度も繰り返し視聴して、とても役に立ったチャンネルを2つ紹介します。

ほいくんの保育士ちゃんねる

保育士試験の各科目をおもしろく、わかりやすく解説してくれるチャンネル。各項目に出てくるオリジナルキャラクターや独自の語呂合わせがクセになになり、頭から離れられなくなります(笑)

桜子先生の保育士試験対策講座

試験に出るポイントを的確に押さえており、「ここだけ覚えれば大丈夫」という絞り込みが上手です。特に覚えることが多い科目で、どこに集中すべきか迷っているときに重宝します。専門用語や制度の仕組みを丁寧に説明してくれるので、テキストを読んでも「何のこと?」となった内容をここで補完できます。

📌 YouTubeの賢い使い方
  • テキストで学んだ内容を「映像で復習」する感覚で使う
  • 通勤・家事・入浴中など「ながら視聴」でもOK
  • 理解しにくいテーマの動画は繰り返し見る(2〜3回視聴で頭に入る)
  • いきなりYouTubeだけに頼るのはNG。あくまでテキスト・過去問の補助として使う

⑤合格のカギは「繰り返し」

ここまで読んでくださった方は気づいているかもしれませんが、勉強法自体はとてもシンプルです。使う教材は3つだけ。大切なのは、それを何度も何度も繰り返すこと。

「1回完璧に理解する」よりも「7割の理解で5回繰り返す」方が記憶に残ります。
完璧主義で1周に時間をかけすぎず、どんどん回転させることを意識してください。

私自身、同じテキストを3周、過去問は間違えた問題を5回以上解き直し、お気に入りのYouTube動画は10回以上は視聴しました。最初は「また同じ内容か」と飽きてしまうこともありましたが、繰り返すたびに「あ、これか!」という気づきがあり、知識が定着していくのを実感できました。

たす

勉強法に正解はありません。でも「繰り返す」ことだけは、必ず正解に近づくきます。

⑥まとめ

この記事でお伝えした独学合格法をまとめます。

✅ 保育士試験・独学合格のまとめ

  • テキストは出版社にこだわらず、書店で読んで自分に合うものを選ぶ
  • 過去問は間違えた問題を中心に繰り返し解く。解説を読んで理由まで理解する
  • YouTubeはほいくんの保育士ちゃんねると桜子先生の2チャンネルがおすすめ
  • この3つを何度も何度も繰り返すことが合格への最短ルート
  • 高額なスクールや通信講座は必須ではない

保育士試験は科目数が多く、最初は途方もなく感じるかもしれません。でも、シンプルな教材をコツコツ繰り返した先に合格があります。あなたの合格を心から応援しています!

🌸 最後に

この記事が少しでもお役に立てたなら嬉しいです。
保育士の資格取得を目指している皆さん、一緒に頑張りましょう!

たす

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この記事を書いた人

保育士 介護福祉士 柔道整復師 精神保健福祉士(登録予定)
低収入から戦略的な転職で収入アップを実現。福祉の資格とキャリアを本音で発信しています。

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